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コラム

樹脂サッシを選べば年間85000円も電気代がお得!

みなさま、こんにちは!みんなの注文住宅です。

みなさまがお家づくりを検討されるときに選ぶことになるサッシ。
アルミサッシを標準仕様として、樹脂サッシを選ぶかどうかを決めることになると思いますが、このサッシ選びは結露するかしないか、見た目の値段が高いか安いかだけで判断するのは非常にもったいない・・・。
そう考えているからこそ、みんなの注文住宅が手がける家では樹脂サッシをおすすめしているわけですが、今日はその本当の理由をご紹介したいと思います。


アルミサッシvs樹脂サッシの背景

アルミサッシは行動経済成長期に安価で腐食に強く、加工が楽という理由で使用されるようになりました。しかし、アルミサッシは断熱性が非常に悪く、冷暖房効率が低下して結露が発生するため、最近では樹脂サッシを利用することが多くなってきています。

しかも、アルミサッシは火災時に溶けてガラスが抜け落ちてしまう可能性があるのをご存知でしたでしょうか?2011年に発覚した、日本国内で流通する防火アルミサッシの多くが建築基準法で定められた防火性能を満たしていないという事実から、サッシメーカーも防火アルミサッシの販売を一斉に中止するといった事態まで起きています。


東北・北海道専用?の樹脂サッシ、その力とは

樹脂サッシは、ドイツで生まれ、北方や北米などの寒い地域を中心に普及しています。日本の場合、全国的におおく普及しているのはアルミサッシですが、北海道や東北などの寒冷地では樹脂サッシを多く採用しています。

樹脂は熱を伝えにくい特性を持っています。一番分かりやすい例で言うと、ヤカンや鍋、フライパンなどの金属製調理器具の取っ手の部分。ここに樹脂が使用されています。
樹脂はアルミに比べても熱伝導率が約1000分の1という断熱性によって、夏の厚さや冬の寒さが室内に伝わるのを防いでくれます。そのため、アルミサッシよりも結露を防ぐ効果も高いのです。


樹脂サッシは高い?いえいえ、省エネ効果もあります!

樹脂サッシはアルミサッシと比較すると高値になると言われます。
これはその通りで、断熱性のある窓枠と、断熱(複層)ガラスの組み合わせで構成される樹脂サッシはアルミ製の枠と単板ガラスで作られるアルミサッシより材料が多く必要になります。値段は高くなりますが、断熱性はアルミサッシの3倍にもなります。そのため、冷暖房が必要になる電気代まで合わせて考えてみると、最終的には省エネで安くつくということも有ります。

樹脂サッシ工業会の実験では、東京築の平均的な住宅(1980年省エネ基準の断熱仕様窓)でアルミサッシに単板ガラスを組み込んだ仕様のものと樹脂サッシに高断熱複層ガラスを組み込んだ窓を取り替えて、それぞれ夏27℃・冬18℃で冷暖房を使用してみたそうです。
その結果はなんと、1年で85000円、アルミサッシとくらべて40%電気代が削減できたという驚きの事実が。こうしてみると、長い目で見れば樹脂サッシがお得であることもお分かりいただけると思います。


家に暮らすみなさまの快適な生活のためにアトピーやアレルギーの原因にもなる結露は厳禁。せっかく建てたお家を大事に、永く住み続けていけるようにするためにも、結露を防ぎ、省エネにもなる樹脂サッシを検討してみてはいかがでしょうか?

みんなの注文住宅では、みなさまが終の棲家として住まれる家では快適な住まいに住めるように、設計の段階から現場を知る設計士とお話できる環境をつくっていくことを強くおすすめしています。

私たちは世界でひとつのみなさまの家族のために、世界でひとつの家をつくるお手伝いしています。将来の夢、これからのライフスタイルを見据えたアナタだけの家づくりをお手伝いするために、みんなの注文住宅スタッフが全力でお手伝いさせていただきます。
私たちスタッフに営業マンは1人もいません。実際に現場に携わる人間がひとりひとり対応させていただきます。みなさまに心の底から信頼していただいて相談いただき、家づくりをサポートさせていただく。そんな、みなさまが幸せになるお手伝いをぜひさせてください。

みなさまの些細な疑問にもお答えできるよう、無料相談会も実施しておりますので、ご興味のある方は下記お問い合せよりお気軽にご相談ください。


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